理事長挨拶

 

koyama

高齢社会を迎え病気の治療、予防のみならず、健康増進にも関心が集まっています。病気の治療には薬や手術ですが、もっと元気にいきいきとを目標とした場合は、日頃の運動、食事、生活のリズムなどの他にサプリメントは重要な役割を果たしています。

サプリメントはこれまでは医療の中に取り入れられていなかったため、役割、使い方、効き方など正確な情報が入手しづらい環境にあったといえます。

2015年4月よりサプリメントも機能性表示(体への効果を具体的に記載)が可能になり、国民の間に関心を持つ人、理解者が少しずつ増えるのを感じています。

一般社団法人日本サプリメント学会は健康増進、サプリメントに関心を持つ人たちに参加してもらい、この領域の勉強、研究、学会発表などにより会員のレベルアップとともに国民の啓発をも目標としています。

現在は学術集会、研修会、学会機関誌の発行などによる活動を2012年より開始しています。学会によるサプリメントアドバイザー認定も3年目に入り、これからは良質なサプリメント、熱心な企業の認定なども実施していきたいと考えています。

これらの考えに賛同する個人、企業の方々の入会をお待ちしています。

2015年6月15日 理事長 小山嵩夫

事業概要

日本サプリメント学会の目的および事業

  1. 国民への啓発活動
  2. サプリメントの知識を増やす
  3. 研究や経験を発表し討論する機会を増やす
  4. 認定事業の実施
  5. 学会機関誌の発行
  6. サプリメントの運用に関して不十分な点についての検討

年間活動予定

  • 学術集会
  • 学会機関誌の発行
  • セミナー
  • 展示
  • スポンサードセミナー
  • 優秀なサプリメント施設、スタッフなどの表彰
  • サプリメントアドバイザー認定制度

理事および委員

理 事 長 小山嵩夫 小山嵩夫クリニック院長
常任理事 河端恵美子 帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科教授
常任理事 太田博明 国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
山王メディカルセンター女性医療センター長
執行理事 久保 明 医療法人社団湖聖会銀座医院院長補佐・抗加齢センター長
常葉大学健康科学部教授