サプリメントアドバイザー 認定制度細則

  1. この制度は日本サプリメント学会において、この領域に従事する関係者の知識と技能を高めることにより、国民のヘルスケアの質の向上に貢献することを目的とする。
  2. 称号は医療資格に関係なく、一般社団法人日本サプリメント学会認定サプリメントアドバイザーとする。
  3. 認定は年に1回以上実施する。
  4. 規定の認定料を認定時および5年毎の更新時に支払うものとする。
  5. 認定試験以外の認定得点は次の場合に与えるものとする。
    • 日本サプリメント学会 学会学術集会参加(1点)
    • 日本サプリメント学会 学会研修会に参加(1点)
    • 日本サプリメント学会 学会学術集会にて筆頭演者で発表又は座長を担当(1点)
    • 日本サプリメント学会雑誌(仮称)に筆頭著者として論文(4頁以上)を発表(2点)

    (*日本サプリメント学会が独立するまでは学術集会は更年期と加齢のヘルスケア学会、機関誌は更年期と加齢のヘルスケアが代行する。)

    例:1つの学術集会でラウンドテーブルと一般演題を発表した場合は3点となる。

  6. 受験資格は、当会の会員であることを必要とし、過去2年間に取得した認定得点が3点以上であるか、認定試験を受験する年の認定得点が2点以上であるか、認定試験を受験する年の認定得点が1点でかつその年の学術集会への出席により与えられる。
  7. 研修会は年に5回以上開催する。
  8. 更新は5年毎に行ない、認定得点が5点以上の場合に更新される。
  9. 認定は試験による合格者を原則とし、前記の受験資格のための4点と試験合格3点の合計7点以上でサプリメントアドバイザー合格とする。
  10. 他の関連学会における活動の評価は、今後の状況などをみて、必要に応じて認定委員会が決定する。
  11. 本認定制度の運営は認定委員会が行なう。実施細則などについては別に定める。

(2013年1月7日制定)
(2017年1月17日一部改定)

実施細則

  1. 認定試験は年に1回以上実施する。受験料は20,000円とする。
  2. 合格者は5年間の認定証の交付料として20,000を納付する。
  3. 認定証の更新を受ける者は5年間の更新認定料として20,000円を納付しなければならない。
  4. 上記の受験料、認定料はいかなる理由があっても返却しない。
  5. 受験者は、申請書類と受験料(20,000円 受付開始は8月1日より)を、認定を受けようとする年の9月30日(消印有効)までに当会の事務局に提出する。
  6. 試験は毎年11月頃に実施し、その年の12月20日頃に合格者を発表する。合格者は認定証交付料を納付し、翌年の2月1日付で認定される。